脳を使わないと一時記憶力が低下する

私が普段から気を付けている事は脳を活性化し、一時記憶力を低下させないように生活している事です。脳の状態を気にするように生活をしていると好調な日々が多い様に思えます。それは仕事の良し悪しでも理解できる筈です。

 

では私が一時記憶力が低下した場合に起こることをお話しします。まずは脳が活性化していないと普段の自分のライフスタイルを客観視する事ができなくなる可能性があります。

 

肥満気味な方には耳が痛いと思いますが、あまり自分の状態が良くない方向へ行っているにも関わらず、その軌道修正を行わないという状態は脳の状態認知が鈍っているからです。こういった状況の場合は、仕事の最中に物忘れがあったり、会話の途中で言葉を繋げなかったり色々な症状としても現れて来る筈です。

 

これはおそらく脳の一時的な記憶力が低下していると思われます。脳には完全に記憶に留める機能と、一時的に軽く記憶していく機能の2種類があると言われます。そして、後者の一時記憶が鈍るというのが記憶全体に鈍りを生じさせている正体だと思います。

 

つまりは肉体の機能と同じく”脳の機能”も鍛えなければ一時的な処理の記憶力が低下し、機能全体に障害が生じてくるのです。

 

そこで日ごろから脳を鍛えるようにしましょう。そのコツは無意識的な事を避けるだけです。

 

例えば、食事中にテレビを付けながら見ていても鮮明に頭に記憶する事が出来なく、その薄い記憶もすぐに消えてしまう傾向にあります。つまり集中して見て情報を得ている訳ではないからです。こういう生活の無意識の連鎖により、無意識な行動が増えて機能が鈍って行くという事なのです。

 

改善策は、意識的に何かに集中していく生活を意識して過ごすことです。本を読んだり、映画を見る、というのはほとんどの方は意識して見ている筈です。なので比較的長い期間覚えている方は多いのではないでしょうか。

 

このように意識する生活を作り、脳を鍛えるようにする事が大切な事です。そして、意識的な事に疲れたら、無意識な状態で休むのがベストなバランスです。

 

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